Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ラストは流石にちょっと… 話の展開上、もうこういう風に展開するしか無いのかもしれませんけど、逆に言うとそうせざるを得ない状況になっている時点で終わっているような気がします。結局こばとのこばとによるこばとの為の物語で、彼女がなんで試練を受けなければならなかったのか、その結果が実質的にどういうものだったのかさっぱり判らないし、藤本関係以外は全部茶番劇ってことになってしまいました。特に幼稚園関係なんてもう最悪ですね。

キャラやエピソードに対してこういう使い方を平気でするのがCLAMPの一番嫌いなところです。

もし、この話を認めるならば、神様というのは偏屈で意地悪ということとしか思えません。まぁ慈悲深い神なんてものが存在するはずは無いなんて、現実を見れば絶対的な真理だとだれでも理解出来る訳ですが。

一見良い話とか感動モノの話というのは、実際には悲劇だったりするわけです。異様な事がなければこういう話にはならない訳です。まぁ死人が蘇るというだけでオカルトですから、それがどういう結果になったとしても、神の気まぐれでしかありませんけどね。
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