Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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サッカーに限らず団体競技に対して選手を主人公にしてしまうと、どうしても無理が出ます。結局、選手っていうのはone of themってことで、主人公的な特別な何かを与えようとすると、そもそも物語が崩れてしまいます。そういう意味で監督を主人公に据えるというのは適切な処理だと思います。しかも、チームが低迷していて組織として脆弱な時期であるならば、監督の権限も大きく設定できますから、クラブの何から何までを仕切ることが可能な訳で、設定としては面白い。

チームが弱い状態である以上、変革をしなければならないわけで、そういう状態でこれまでと同じ事をやっていたのでは話にならない。これまでの常識を壊して再構築する必要があるんだけれど、サポーターとか一部の選手は大抵納得しない。某埼玉のチームもそれでここ数年四苦八苦してきた訳だけど、中途半端さが徒になってここまで思い切ったことが出来なくなっています。

それでも若手起用とか主軸の放出とかの辺りは何となく判りますね。ダッシュの記録を重視するというのは、運動量と持久力を重視しているということ。そこで負けてしまったのではどうにもならないという考え方でしょう。それも理解出来る。

そんな簡単に駄目チームが優勝を争えるような状態になるとは到底思えませんが、それでも強くなっていく為のプロセスとは何かというのは見る事ができるかもしれません。非現実的にならないようなやり方で作っていってくれれば結構楽しく見られるんじゃないかという気がします。
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