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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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「する」ために「である」を行使しなければならない

シムーンは前者の視点で描かれているのだ。そして後者の視点がお粗末なくらい不足しているから、わけわかめなんだろう


現時点ではその通りだと思います。ただ、それは演出なんじゃないかと思ってます。とにかく宮国の人間達はほとんど全員ある種の現実感を喪失しているという設定になっているわけで、対象化が不足しているという事は、現時点においては特に問題にならないように思います。むしろ、演出効果として、効果的に違和感を作り出しているとさえ言えるんじゃないでしょうか。例えば、アーエルが僅かな言動で十分な異質感を出せているのは、まさにこのおかげだと感じます。

この「である」の方向性の重心移動は、作品にとってかなり重要なテーマになるんじゃないのかなという気がしています。この作品の演出は、重要なものに関してはかなりしつこく重み付けする方法をとっているように感じますので、ゆっくりと丁寧にその辺りは描いてくれるんじゃないでしょうか。


…と、期待しています(笑)
って、なんか昨日と内容がダブるな。
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