Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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『シムーン』

返信を頂きました。ありがとうございます。何にせよまだ予測の範囲なんですけど、こうやって内容についてきちっと話が出来るのは楽しく、そういう作品は本当に貴重です。

重心移動は即ち、登場人物(特に大人たち)の自律性の芽生えでしょうし、シムーンの世界にあっては社会変動の兆しでしょうから。


まさしく仰る通りだと思います。ただ、恐らくその中心はアーエルでありネヴィリルであり、他のシヴィラ達なんじゃないだろうかと考えています。つまり、シムーンの世界は最終的に彼女達によって変動するというのが僕の予測です。

エントリー前段が作品として、また視聴者の側においても、予想される選択肢の一つとして成り立てばこそだろうと思います。


恐らく選択に必要な情報に関しては今後徐々に出してきてくれるのではないかと思います。けれどそれは、俯瞰視点ではなくあくまでも彼女達の視点が中心だろうと思っています。それでも十分に選択肢の一つとして予想することが出来るんじゃないのかなという風に僕には思えます。勿論、最終的に必然性が認められないということになるなら、僕の読解力が足りなかったか、作品が失敗したかのどちらかということでしょう。

俯瞰視点を少なくすると、リアルで生々しい世界というものは出きらないかもしれません。ですが、シムーンの作品としての意図はそういう部分には無いのではないかと考えています。あくまでも、シヴィラ達の選択に必要あるいは必要であった情報や状況が、彼女達の視点から描かれるという事で、犠牲にしたリアルとは異なる意味でのリアルを描くことがこの作品の演出なんじゃないだろうかと思います。

もちろんまだ折り返してもいないですから、後半から変化することもまだまだ可能だとは感じます。ただ、この手法がシムーンの独特の雰囲気や上品さを作り出していると思うので、そのままなんじゃないかなという風に思います。
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