Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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最後の最後まで世界観が良く判りませんでした。危機的状況であるのに緊張感も感じられない。だから何をしているのかも良く判らない。演出に致命的な欠陥があると思います。作品構成にも問題があって、ミメットを軸にしていたにも関わらず、彼女の役割が客観者になっている為に話に纏まりが無い。

幾ら腕利きの連中だからとしても、世界中のエールが集まっているにも関わらず数人のパーティーでなんとかなってしまうというのも相当お粗末です。その程度のなんとかなる程度のものなら無くなったとしても大したことは無いでしょう。

さて、その結果エールは消滅したもののそれでも世界は存在し続けたという結論ならまぁアリかもしれないという気がしたものの結局世は事も無しで終わってしまうという結末も最悪です。世界はそんなに単純でも簡単でも無いと思いますがね。

萌えアニメだというなら、世界を賭けた挑戦とかそういうことしなければ良いんですよ。そういうことをするから穴だらけの設定や演出が露呈する。それが気になって肝心の萌えの部分を楽しむ事も出来ない。世界観が構築が出来ていないから盛り上がることも無い。

仲良く帰還していますけど、チェルシーの件はどうやって片付いたのかも判らない。もうボロボロな気がするんですがどうなんでしょうか。まぁ終わってるというのは最初からかもしれませんが。
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天蓋の水車へと向かう皆。 そこへちょっぴり可愛い晶石モンスターの群れが襲来し、アバディーンとアヴリルが足止めをすることとなる。
2010/09/22(水) 05:37:04 | 本隆侍照久の館