Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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ホントに色んな事やりますねぇ。結構ブラックなネタも満載で嫌いではないんですが、それでもやっぱり変化が少ないし、話を進めていくタイプの作品でも無いので、漫画はともかくアニメとしてはやりづらい部類に入るんじゃないかという気がします。それをどうやって映像作品として成立させるか。その点に関して飽くなきチャレンジがなされているように思えます。

それは荒川に始まったことではなくて、絶望先生でもそうだし、ひだまりスケッチでもそう、化物語だってそうだったと思うし、ぱにぽにだっしゅだってそうでしょう。どれも普通にやったら成立しないんじゃないかと思わせるものが多いし、実際そうやって失敗した類似作品もあります。

原作のネタが豊富というのもあるかもしれませんが、庸はどの話を選択するか、どのエッセンスを使うかという部分が秀逸なんじゃないかという気がします。そこがしっかりしてないとこんな内容だとキャラが毎回変化してしまうとか一貫性が保てなくなるように思えます。なんだかんだ言いつつも荒川らしさというのを失わず、それでいて一話として成立し、最終的には作品として成立させるというのは言うほど簡単なことじゃないんじゃないかという気がします。
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男の花道―
2010/12/02(木) 18:28:20 | wendyの旅路