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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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残業代なしでただ働きを強制される時代の到来

あちこちで騒がれていますが、なんで問題にするのか今ひとつ理解不能です。残業代が出ないなら残業なんかしないで帰ればそれでいいんじゃないの? そうすると評価が下がる? そんな会社辞めたらいいんじゃないの?

結局、月給に対する仕事量これが基本的な契約で、仕事量の方が多すぎると思うならその会社を辞めればいい。仕事量は妥当だけど8時間じゃ終わらないってのは、自分の能力が低いのが原因。諦めて残業でも何でもしてください。実際ホワイトカラーの効率は、僕が知る限り著しく悪いことが多い。それを効率化しようというのは基本的に良い事だと思います。

じゃあ、全面的に賛成か? というと問題が無いわけでもない。どこに問題があるかというと、この仕組みが残業時間にしか適応されない可能性があること。「時間評価はやめて、成果評価でいこう」は大いに結構。だったら、8時間の縛りも外しなさいよ。

つまり、1ヶ月の仕事量を10日で終わらせれば残り20日は休んでいて良い。これが成果評価なんじゃないの? 超える分は成果評価だけど、減る分は時間評価ってんじゃ都合が良すぎる。やるんなら原則に忠実にやっていただきたい。

大企業の本社辺りで一般的なホワイトカラーがこなしている仕事量なら、人によっては1週間くらいで終わる可能性は十分にあります。その程度の効率しか出ていないってのが実際です。だから、その部分の効率化は大賛成。でも、企業ばかりが美味しい汁を吸う仕組みってんじゃ話にならない。

ところが、実はこの仕組みは企業を救っているんじゃなくて、1ヶ月でその月の仕事量をこなせない無能者を守る仕組みなんじゃないかという気がしています。どんな人間でも基本給は保証しましょうという発想がそこにあるんじゃないでしょうか。本来なら、毎日残業をしても1ヶ月の仕事量をこなせないなら、それはマイナス評価になるはずなんですが、8時間を時間評価制にしておけばその部分だけは守られる。それが目的なんじゃないかと思えてならないのです。

だとしたら、それは最悪な考え方です。そんな奴等は切り捨てて、是非完全な成果評価にしていただきたいものです。
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