Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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一気にネタ出し。境遇はなかなか良くできていましたが、母親が優秀な巫女というだけだったのはちょっと期待はずれ。もう少し絶対的な何かがあると思ったんですけどね。ざくろが狙われるのがざくろの力が強力だからというだけなのもやや弱い気がします。もし、彼女の力が一番強いのだとしても、それが駄目なら次点で済むのじゃないかという機がしないでもない。

圧倒的な力を持つ巫女が一名しか生まれないというのであれば、既に方法論として崩壊しています。守る程の意味が無い。まぁコンサバというのは、それの問題点に気付かないから無神経にコンサバで居られるというのは現実もそうなのでリアルなのかもしれませんが。

さて、ざくろを除く半妖三人と人間でなんとかなるものなのか。相応の理由も無く根性論だけではどうにもならないでしょう。なんとかされてしまったら、それこそ偉そうにしていたあいつらって一体何者って感じがします。

傲りって手段もあるかもしれませんし、半妖達の反乱という手もあるかもしれません。調子こいて大量に作った半妖達が仇になるというのはなかなか痛快ですし、ざくろに半妖の力を増加させる力があるという設定も有効に使えます。そうなると、もの扱いしておいて何故それだけ大量に生かしておいたのかというのが疑問になってはしまいますが。

まぁそういう部分では無くてキャラ同士の関係性こそこの作品においては見るところなんでしょう。やや詳細に難があっても目をつぶるべきなのかもしれません。
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