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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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命軽視、ゲーム感覚と指摘も…稚内の母親殺害事件

彼の気持ちがどうだったのかは判らない。一緒に居ることが耐えられないような親子関係だってあるのかもしれない。それにしても、殺してしまおうという発想に飛躍するのが不思議だ。もう高校生なのにね。挙げ句捕まった後に大変なことをしたも糞もない。

そんなに親が気に入らないなら、家を出ればいい。もう高校生なんだし、定時制にいたなら仕事もしていたわけでしょう。なんでそう言う発想にならないのか。一人で生活するのは大変だろうけど、殺してしまっては結果として同じ。保険金でも目当てにしていたのか? それなら判るけど、そうとう悪質であると判断せざるを得ない。

誰でも、多かれ少なかれ不満は持っています。それを解消する為に何を解決するべきなのか、どうすればいいのかを考え、かつ自分の人生なんだから間違いがないか相応に検証するってのが当然の手順。一時的に殺意が湧いたとしても、その過程でデメリットの大きさに気付くのが大抵。なんでそうならないのか。

まずは、短絡する傾向が強いってことなんでしょう。思いこんだら状態なんじゃないかって気がします。更に、一度決めてしまうと、再検討をしようとかそういう発想が無くなるんでしょうね。だから、短絡的な内容の割には計画的な要素が見え隠れする。

これはゲーム感覚というよりも、勉強感覚と言った方が良いような気がします。与えられた正解に向かって、効率よく技術を駆使することしか知らない最近の学生らしい行動パターンなんじゃないでしょうか。正解を探すというのはそういうものじゃないし、そもそも正解があるのかというところから疑うという姿勢を養うことこそが、民主国家の義務教育に最も必要な要素なんじゃないんでしょうか。
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