Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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結局最初から最後までワケワカでした。ワケワカで悪ければチャチ。チャチで悪ければお粗末です。とにかく、基本的に萌えアニメなのは判っていましたから、キャラが萌えキャラなのまでは我慢します。瑛里華ちゃんや孝平くんが何に悩んでいるのかサッパリ理解不能でも、悩みキャラなんだという設定がされているで飲み込むことは許します。けど、その他の世界観や設定まで萌えで作られると、つまり形式だけで定義されると、当然の事ながら意味不明になります。そこは越えてはいけない領域。

例えば今回の話でも、まず孝平が何に悩んでいるのか案の定サッパリ理解出来ない。理解出来ないのは世界観の描写がまるで不足しているから。そしてお茶会で何らかの掲示を受けたようで急に決断します。あのお茶会で何が判ったのかもサッパリ。だから彼の悩みって所詮その程度のものなの?って判断するしか無くなる。そんなの30分も考えれば判るんじゃね?ってことになる。

で、かーちゃんの所へ特攻。かーちゃんの威圧感を一所懸命表現しようとしていたけど、これまたかーちゃんの正体が良く判らないのではぁ?って感じ。で、眷族になってチャンチャンかと思えば裏をかこうとしたのか、ならないと断言。またまたはぁ?です。それって問題を先延ばしにしただけじゃねーの?しかもそれによって状況は悪化するって設定があったよねって感じ。経済を建て直すと称して借金に借金を重ねて、結果はまるで出ず、収拾も付かなくなってるどっかの国みたいですね。

で、文化祭を楽しむお二人さん。あれ?前回までの散々苦しんできたシーンって何?しかも一回人間から血を飲むと衝動は更に増すんじゃなかったの?もうヒッキー止めちゃったからそんな設定いらなくなっちゃったの?って感じのお粗末さ。どうやって我慢していたのか知りませんが、その程度なら何も悩む事なんか無いでしょ。絆の力とか持ってきたいのかもしれませんが、全然表現できてませんよ。駄目駄目です。

かーちゃんの眷族のねーちゃんとか、吸血鬼の正体を双子にバラしたとかそういう重要そうな伏線も全く無視されてます。シロちゃん兄妹が何者なのかも不明。兄貴がなんであんなにひょうひょうとしていられるのかも判らない。評価出来るところはそうねぇ、生天目がんばってたね位でしょうか。

昨今は萌えアニメでも多少は見るところがあるという作品ばかりだったんですが、近年希に見る酷い出来です。適当に作品を作るとこういう頓珍漢なものが出来上がりますよという最悪の見本として教材に出来そうです。
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