Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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前回の段階でまどかの願いはマミちゃんの復活なんじゃないかという気しているんですが、そこまで安易じゃないですかね。でもさやかの願いを見るとその確率は上がったようにも思えますが。

諸々哲学的なテーマが見え隠れします。世界は人間の認識によって成立している。というのもなかなかに理解し辛いですが、分かり易く描かれていました。キュゥべぇの台詞もなかなか深みがあります。ここまでの時間をかけただけに、まどか達の感情の動きが凄く自然で理解しやすいものになっています。

さらにここでヶ原さん、もといほむらちゃんが前面に出てくるというのも絶妙なタイミングです。そしてその映像が流石新房と呼べるような美しいものに仕上がっています。そしてシュールな会話も引き込まれます。一々映像作品としてのクオリティが高いです。優しすぎるの首傾げはまさしくひたぎちゃんでしたねぇ。

そして、まどかだけじゃなくてさやかちゃんはさやかちゃんの物語がきちんとあって、そこについても手抜きがされていないところも素晴らしいです。新谷がジョーカーになっていて、魔女なのかもと思っていたんですが、違うのかな。まだはっきりとはしませんが。

さやかちゃんのバトルも恰好良いですねぇ。この旨さも作品の根幹を支えています。そしてライバル登場。これも定番ではありますけど意味付けがちょっと異なります。利益の元で契約が成立している以上、スポ根もの的なお子様でも安心できるようなライバルというだけでなくて、相手を蹴落とそうという意志をもって存在しています。これも考えてみれば当然のことでしょうね。

無償で命をかけてくれるような変人さんはそうはいません。それ故に単純じゃない関係性がそこに構築されます。人間ですからねぇ。そんな単純には行かない社会はそんな簡単には出来ていない。そういう部分を無視していないという辺りは素晴らしいです。
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孤独な戦い―
2011/02/02(水) 22:46:50 | wendyの旅路
今週のキュゥべえ(´・ω・`)
2011/02/01(火) 19:45:23 | てるてる天使
奇跡も、魔法も、あるんだけど、あるんだけどね。その先の応えがどうなっているのか彼女たちはまだ知らない。
2011/01/30(日) 21:41:51 | 所詮、すべては戯言なんだよ