Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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キャラクターメイクはオブリビオンに近い感じがしました。けど、比較的簡単に綺麗な女の子が作れたので時間はそれ程かからなかったかな。オブリビオンの時は死ぬほど苦労した結果妥協したような記憶があります。それにしても、DAOも秀逸なゲームだと思いますが、世界を満喫するという意味では未だにオブリビオンがナンバー1だと思います。年の単位でその地位を維持できるって凄いことだなって気がします。

で、まずは序章的な話が始まります。これが数パターンあるらしいのですけど、結構なボリュームがあります。アドベンチャーチックに会話候補から回答を選択して、その結果でシナリオが変わるというシステムなんですが、そうは言っても行くべきところには行ってもらわないとだと思うので、それを自然に仕向けられるかがポイントになるかと思います。自分は初回ということで、結構正統な選択にしているってこともあって無理なところは感じません。

ただ、返答選択肢に時折何を意味しているのか不明瞭なところがありました。それが翻訳の問題なのか、海外との文化的な感覚の差なのかは判らないんですけど、選択してみてそういう意味だったのかよってのが何回かありましたね。女性を選択しているのに、どう考えてもそうは思えない台詞の選択肢があるのはまぁ御愛嬌でしょうか。同じような意味で微妙なニュアンスしか違わない選択肢は何か変わるんだろうか。フェイクの選択肢ばっかりって判っちゃうと、もう興醒めしちゃうのでそうでないことを願いたいです。

ストーリーの重要性が高くて状況的に切羽詰まった感が強いので、呑気なお使いクエストをこなす雰囲気じゃありません。実際Fableみたいに宅配クエストとかは存在していません。普通にメインクエストを進める傍らでこなせるようにサブクエストが構成されていたりするので、クエスト捲りをしているという雰囲気にはなりません。そこはとても気に入っています。気が付くとクエスト収集の作業に没頭って感触が無いのは嬉しい限り。メインクエストのボリュームがどの程度あるのかにも依りますが、そういう意味では世界を舐めつくすというやり方ではなく、あくまでもロールプレイが軸となっているように思えます。

主要拠点間の移動もワールドマップ上の移動で、イベントが発生するとそこに割り込むという形式なので意味も無く辺りをうろつくということは出来ません。その分メインクエストの方に注力できるという感じがあります。メインとサブのクエストの重み付けが独特って感じがします。

Fableとかオブリビオンでも善でも悪でも選択可能なんですが、善とか悪とかではなくてもう少し異なる価値軸になっていると感じました。単純な二項対立的じゃないんですね。例えば教会の忠誠心を前面に出すことも出来るし、金の為に生きることも出来ます。自らの自尊心や自由を強く求める事も出来るし、協調派も非協調派も選択することが出来そうです。

種族やクラスによってストーリーが異なるようですし、それこそキャラの作り方を変えて楽しめそうなので、繰り返しのプレイが行けるんじゃないかと自分にしては珍しく思っています。RPGですから本来その位の懐の深さは欲しいところなんですが、それをきっちりと感じられるというのは素晴らしいですね。

戦闘についてはシステムとしては枯れた感じの判り易いものになっています。スロットが6つというのが足りない気がしますが、コントローラで操作するという前提である以上仕方ないところかもしれません。こちらもパーティーで、敵も複数で出てくるので乱戦になりがちですし、パーティーは最大でも4人なので、壁役が壁になりきれず後方の魔法使いに敵が突っ込んでいくとか普通にあります。それを防ぐために敵対性というパラメータがあるのですが、それがもう少し明確に出てくると面白かったかもという気がします。シミュレーション的な感覚を望むと流石に大味だなという感じがしてしまうと思います。あくまでも戦闘は香辛料と考えて、それなりと理解する方が幸せかもしれません。難易度を上げるとこのシステムだと面倒に感じるような気がします。

更にはパーティーから引き離されてソロという場面も出てきて、そうなる関係上、完全なるヒーラーとかだと厳しいんじゃないかなという気がしました。ダンジョンが迷路になっていたりとかもあるし、敵が無尽蔵に湧く訳でもないので、謎解きという要素を強めにしているんじゃないでしょうか。個人的にはその方が面白いです。

魔法と近接戦闘、遠距離戦闘のバランスは良く出来ている気がします。特に魔法の扱いは各タイトル色々で、これが強すぎても弱過ぎても面白くなくなるんですが、そんなことは無くどちらを選択しても楽しめるようになっていると思います。ローグが有効に使えるのかというのがまだ確信できていないのですが、少なくとも宝箱を開けるのにローグが居ないとなので、控えででも一人は置いておかないとって感じです。

まだ序盤?中盤の辺りだと思うのでこれから本格的にって感じのところなんですが、他のタイトルとはちょっと違う味付けを感じたので嬉しくなっています。しょぼいアドベンチャーのマルチエンドなんかとは違って、これだけの物語を分岐式に作るって相当シンドイと思うんですけど、すげーなーって素直に関心してしまいます。
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