Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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毎回毎回興味深い犯人が出てくるんですが、猟奇的な話が多いが為にどうしてもキ印というのが多い。勿論キ印に自由を与えるなんて何をされても文句を言うなという感じですが、ですが、今回の話はそれとはちょっと違う。その点が興味深かった。

この世の中で一番生きる価値が無いのは、自己責任能力が欠如している輩、そして徒党を組みたがる連中。それを端的に表しています。表現上チンピラというような描き方がされていますが、実際にはそうではなくて、所謂大衆という連中は似たもの同士です。

自己責任能力が欠如しているから、何をしても問題無いと思ってる。自分の境遇を社会の責任だとか周囲の責任だとか考える。一人では何も出来ないから群れを組みたがる。群れると傍若無人ぶりがエスカレートする。酷い話です。

問題はそういう連中でも自由を与えるという社会体制こそが正義だと思われているという現実。無責任な連中に与えるべきなのは明確なのに、無条件に生物学上の人間であると言うだけで自由が保証される。そんなことをしていれば、こういう凶悪な犯罪や社会の退廃が起こるのは必然でしょう。そして、そういう連中が一定以上の数を越えた途端にその状況を解決出来ないというのが近代民主制の最大の問題点。

恐らく世界で最も進んだ民主制を精度として持っているのに、市民の民度が日本と同じかそれ以上に低いが為にアメリカという国は酷い状況になっています。そろそろ近代民主制の限界というのを理解して、自らの権利を放棄するという事をしない限り、この悪循環は止まる事はないでしょう。

某国では独裁者が酷いことをしたとされ、追い出されましたが、その行為の責任を明確に出来るという点において独裁制の方が近代民主制より遥にマシです。同じくらいの無駄遣いをされているこの国では誰か責任を取ったでしょうか。それどころか誰にも追求することさえ出来ません。だから変えることも出来ない。

経緯だけを見て民主制は素晴らしいと考えるのは愚かしい行為です。結果まで見れば果たしてどっちが好ましいのか容易に結論を出す事は出来ないんじゃないかと思います。
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