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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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いやぁなんか凄いですね。前回分の情報も併せて今回持ってきたって感じがするくらいの情報量です。やっぱシムーンはこうでなきゃね。で、謎解きしてるはずなのに、それが謎掛けになってます(笑) もうさっぱりですわ。

礁国嶺国が和平の条件として提示したもの。一つはテンペストの解散。もう一つは一体なんでしょう。この二つが、彼らの目的として戦争の勝利よりも重要であるということなんでしょう。宮守のうろたえようといったら無かったですから、宗教的に見て相当な事なんだと思います。

扉が閉ざされる? 翠玉かましても時空移動出来なくなるという風に解釈できるけど、一体どうやればそういうことになるのか? その辺がよく判らない。泉、遺跡の破壊とか? だったら自分たちで破壊してしまえば良いような気もする。オナシア絡みか?

オナシアは性別を選ばなかったからという理由でウィッチブレイド状態発動。それもよく判らない。結局ヘリカルモートリスとは何なのかというのが鍵になっているんだけど、想定も出来ないというのが凄い。ユンとの会話も、抽象的で不明瞭。ちなみに何故それをユンに語るのかというのも不明点。ユン当人の心情が揺れているというのは、特別な想定をしなくても理解できる範囲なのですが、彼女自身の過去が謎なので、オナシアから見た時に、どう見えているのかという部分がよく判らない状態です。

ともかく、デクストラが重要な要点になっています。ドミヌーラに始まって、じっちゃ、更にはオナシアですから、これはもうとんでもないことになってます。その三者が、今となっては全く違う状態になってしまっているというのがまた意味深です。特にじっちゃとオナシアの相違が興味深いです。ただ、2人とも満たされているという感じの表現にはなっていません。そこにまた深みを感じますね。

アーエルはフロエ曰くヤキモチって事みたいだけど、今は完全に存在が浮いてしまっている状態。アーエルの目的も新天地にあったという事みたいだから、礁国嶺国、それに宮守とも絡んでくるのは必至。あとはドミリモとアムリアをどう処理するのかというのが、クライマックスのポイントでしょう。

今はまだメインの話に関しては、点が線になってきたという段階でしかありません。それぞれが個別に存在していて、繋がっていない。これを面にしていく過程に徐々に入るのでしょう。とは言っても、このまま綺麗に軟着陸という訳では無いだろうと思います。礁国嶺国、宮守、アーエルネヴィリルドミヌーラアムリア、オナシアそれぞれの思惑が交錯することが容易に想定できます。

ともかく、綺麗に話を収束させてきていることは判ります。にも関わらず、展開を読ませないという構成には驚愕させられます。ここまで来たら素直に楽しんだ方が良いのかな? という気もしてきました。
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