ひき逃げ事件:厳罰化を法相に要望 交通事故遺族の会
そうだよね、その方が良いよね。と言いたいところなんですけど、実際にはそんな単純じゃない問題を孕んでいる気がします。例の子供置き去りの保護責任者遺棄致死にしても同様なんだけど、安易に法律で厳罰化という方向に進むのは、諸刃の剣だということを覚悟しなければなりません。
典型的な例は、誤認逮捕だと思いますが、それだけに限らず警察や検察に強い権限を持たせる故の問題が、これまで幾つもあったように思います。本来は、現場で柔軟にというのが一番良いのかもしれませんが、実際には、柔軟な運用などというのは、すなわち取り締まる側の好きにして良い。ということを意味してしまいます。共謀罪や駐車監視員の問題も、だから危険な訳です。法律の真意など、所詮お役人でしかない行政の連中には、全く関係のないことなんだな、という例は幾らでもあります。
ひき逃げの場合、確かに現行の罰則は甘いという気もしますが、法や、国家などの権威に判断を多く委ねると言うことは、それだけ自らの自由を放棄することにも繋がることを考えると、簡単にそうした方が良いと賛成できなくなります。要はそれだけ、行政を信用できないと言うことなんですけどね。
そうだよね、その方が良いよね。と言いたいところなんですけど、実際にはそんな単純じゃない問題を孕んでいる気がします。例の子供置き去りの保護責任者遺棄致死にしても同様なんだけど、安易に法律で厳罰化という方向に進むのは、諸刃の剣だということを覚悟しなければなりません。
典型的な例は、誤認逮捕だと思いますが、それだけに限らず警察や検察に強い権限を持たせる故の問題が、これまで幾つもあったように思います。本来は、現場で柔軟にというのが一番良いのかもしれませんが、実際には、柔軟な運用などというのは、すなわち取り締まる側の好きにして良い。ということを意味してしまいます。共謀罪や駐車監視員の問題も、だから危険な訳です。法律の真意など、所詮お役人でしかない行政の連中には、全く関係のないことなんだな、という例は幾らでもあります。
ひき逃げの場合、確かに現行の罰則は甘いという気もしますが、法や、国家などの権威に判断を多く委ねると言うことは、それだけ自らの自由を放棄することにも繋がることを考えると、簡単にそうした方が良いと賛成できなくなります。要はそれだけ、行政を信用できないと言うことなんですけどね。
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駐車監視員についてちょっと詳しく調べてみました・・・
2006/06/01(木) 12:05:40 | 毎日1分!0からわかるニュース解説ブログ


