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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

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小泉強権政治がもたらす「自由」と「民主」の末路

あれらの専制国家がどのようにしてできあがっていったのかというと、党中央に対する反逆はいっさい許さず、反逆者に対しては、政治的自由を奪い、場合によっては、肉体的生命すら奪うという処刑(政治的あるいは肉体的)を積み重ねていき、恐怖心をあおるために、その処刑を公開の場で行い(あるいはマスコミにかぎって公開)、よき見せしめにするということを積み重ねることによってである。


小泉首相が郵政問題で反対した政治家を扱ってきたことについての記述ですが、これは別に政治家に限ったことではありません。一般論として、決まりだからという理屈で、他の意見を抑え込む行為が危険だということです。

実はこれが、一権力者によって行われたものならば、対応のしようがあります。端的に言えばそいつを殺すなり、追放するなりしてしまえば良いのです。ところが、これが無批判な全体主義に毒された大衆の大勢の見解として成立すると最高に始末が悪くなります。

なにせ、ある意味民主的な手法(実は全く民主的ではないが)による総意となりますし、総無責任状態ですから誰かの罪を問う事も出来ないし、誰かが居なくなれば解決するという事にもなりません。もう最悪で、煮ても焼いても生でも食えないって代物です。

2000年以上昔から、衆愚政治は最悪だと言われ続けてきました。それをまた証明する事になる日が近づいているのかもしれません。
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