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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
そこはかとないエロさは漂っていたものの、久しぶりの妹回の割には芸がないなというのが正直な感想。これまでの焼き直しでしかない。男組も同様。最後のオチまで変わらないって感じがしました。進展しているんだかしていないんだか良く判らないのが強調されてしまっているようです。

そもそも進展なんかしないのかもしれませんが、それでも一応何らかの結末はあるんでしょうから、そこに向かっているんだと思うんですが、そういう部分が感じられない。どんなに面白いシチュエーションであっても数回も見せられれば飽きますから、シリーズとして展開する異常何らかの変化を見せる必要があると思います。マンネリそのものを強みにするという手もありますが、そういう構成になっているようにも見受けられません。

どうにも捕らえどころが無いなぁという印象が強いです。悪いって程悪い訳ではないんですけど、良いって言えるほど良くもないそんな感じ。勿体ないって気もしますね。まぁ浴衣のお尻は可愛かったですけど。
いやはや何とも凄まじい展開です。目を離せないとはまさにこのことでしょう。このストーリーの秀逸なところはキュウベェに全く悪意が無いということです。しかも、大局的に見た場合、彼の主張は完全に理にかなっている。というか、資本主義的、あるいは民主的には彼の方こそが正義な訳です。個々人の感情よりも効率をそして最大幸福の方が正しいというのがそれらの求めるモノだからです。

我々の世界では最大の組織と言えば国家やその集合体でしか無かった訳で、我々の中の常識は多数派意見だった訳ですが、世界が広がった瞬間にそんなものは何の意味もなさなくなるということは、当然のことでそれを否定するのはダブルスタンダードです。自分たちが資本主義のあるいは民主主義の名の下に他者を踏みつけにしてきたのであれば、自分達よりも大きな存在に踏みつけられるという事態も是としなければならないでしょう。それが理不尽だと言うのであれば、自分達がやっていることも理不尽な行為であるということです。

キュウベェのやっていることは、確かにあざとい気はしますが、それを騙すと表現するのはちょっと甘え過ぎという気がします。他者の考えていることを理解するというのはそんな簡単な事じゃない。口約束で命のやりとりをするような契約を結んでしまうのは、褒められたモノじゃないし、過程を見ても彼が騙したとは思えないです。

宇宙全体のエネルギー問題がどの程度切迫しているのかは判りませんが、終わりが見えているということであれば迅速な対応を求めるのは当然のことで、何十億もの人間が無為に浪費を繰り返しているとしか見えないような生物の命で代替え可能なら、当然それを選択するでしょう。人間だって獣の命でエネルギー問題を解決出来るなんてテクノロジーが出来れば大量にその命を使うこと間違いありません。

その任務に感情を持たない彼はまさしく最適なんですが、実際に感情を持っている犠牲の羊はそれにどう反応するのでしょうか。これはとても興味深いです。っていうか、ほむらちゃんが何者なのかってのもまだ明かされていませんから、そちらも楽しみです。まさか蟹に行き遭った少女とかそういうオチじゃないですよね(笑)
様相が変わってきましたねぇ。この際ノヴァって何なんだよとか、そういう細かいことは抜きにするとして、なかなかに絶望的な状況をとりあえず作り出しました。3年までかと思っていたら4年以降もあるんですねぇ。4年で予備役ってことは、その先もある訳で、だとしたらなんで学徒動員になるのかが正直判らないって感じがします。

肝心のサテライザーさんですら、2年って設定で彼女が特別だと言ってもなんだかんだで3年生相手にかなりの所まで追い込まれたことは事実ですからその状態で戦ったら、普通に考えればまぁ今回の繰り返しになる事は必至でしょう。

そうなっては元も子もないし、かといって彼女が戦わないという選択肢もとれないでしょうから、何らかの理由付けがされるんだろうと思いますが、お色気美少女ものが本質だったとしても、そういう仮面を被った以上体裁は整えてくれるということを期待しています。

必要なところをきちんと整えてくれればこの際、些末なところは無視することとしたいと思います。
こりゃまた大事にしましたねぇ。原作は判りませんが、アニメで見てると設定が理解出来ない部分がそこかしこに出てきてしまいます。悲しい限りです。そもそも無理くりなところがある設定を簡潔な説明でなんとかしようとしていますが、限界があります。これまでもそういうところはありましたが今回は風呂敷がでかいだけに粗が目立ちます。

正直これまで出てきた設定を無理矢理繋いで、何かを作ろうとしているとしか見えません。実際には緻密な設定があるのかもしれませんが、作品上に表現できていなければ無意味です。少なくともアニメ化する段階で失敗していることは確実でしょう。

素直にギャグアニメにした方が断然面白くなると思うんですけどねぇ。そうならないのが残念でなりません。
出だしとしてはそこそこな感じ。ただ主役が風邪引きで寝てるという状態でどこまで出来るのかそれについてはお楽しみという感じでしょうか。洒落っ気が少なかっただけに結構真面目にミステリーな感じが出ていました。

毎回の事ながらというかこの手はまぁ初回というのは謎ばっかりになります。この段階ではどんな矛盾も許されるので大丈夫ですが、問題は次回以降ということになるでしょうね。これまでは推理ものという体裁が仇になっているという印象が強いので、そうならない話が出来る事を期待したいです。

人助けのネタになりそうなので、ちょっと毛色が変わっていますから、それが良い方向に作用すれば良いですね。
設定の後出しを越えて状況の後出しになってきました。まぁ当人達も知らないことですから、どうにもって程では無いんですが、それにしてもそうなると進行が安易すぎんじゃね?って気がしてしまいます。悩んでるつもりではあっても、悩んでは居ない。そんな風にしか見えません。もの凄く安っぽいです。もし本当に悩んでいたとしてら同情できない馬鹿野郎共だろって感じです。

そこへもってきてテンポが遅いのが効果的にマイナスになっています。作画は綺麗なんですが映像として美しいということには至っていないというのも残念なところ。話数的に見て次回からのエピソードで締めなのかもしれませんが、前半との繋がりの悪さが致命的です。トータルとしてもう三つ位の出来になっています。

夢魔もキモいのから美少女まで居てなんで美少女型が強いのかも良く判らない。見る限り単なる華奢なねーちゃんにしか見えないんですけどねぇ。多少暴力的ではありますが、それだけじゃ説明できないレベル差になっています。

追い込まれていく展開は嫌いではありませんが、全体の出来のお粗末感がどうにも強いです。計算上面白くなるように作られていたとしても結果としてツマンネーものになってるってのが実際って感じがします。
そんなポコポコ専用機出しちゃったらありがたみもなんもないじゃないすか。しかも、ここまでホーキちゃんってば優秀なところを全く見せていないどころか魅せ場すら無い状態で、そんな彼女にいきなりってのは、もう設定としておかしいだろって感じがします。勿論色々やって見ても美少女満載の萌えアニメってなのかもしれませんけど、それにしてもねぇって感じがしてしまいました。

展開的にはバトルは一段落させてサービスの水着回。この流れはフリージングと同じなんですが、色気も露出も大幅に負けているのでそちら方面では期待できず。世界観に関しても片や出きっていないという感じですが、こちらは破綻しています。

学生チックな明るさはあるものの、それはある意味のバカっぽさにも繋がってしまう訳で、一長一短な感じです。ラウラのキャラがいくら何でも豹変しすぎだろってのも手伝ってどうにも面白いと思える以上に引いてしまう感じがします。

もう少し丁寧に作ってくれれば悪くない要素もあると思うんですけど、どうにも大雑把過ぎてそこが気になってしまいます。田村が出てくるとさらに加速しそうだなぁ。
うわーひっぱるなぁ既に怠い領域です。結局このネタで1クールやるんですかね。速度3倍位にして欲しい感じです。このネタなら3?4話でしょうね。その上で次の展開に行ければそれなりに面白くなったと思うんですが、流石にこれだけで1クールは無理があります。

原作的にはこれで引っ張っているのかどうか判りませんが、アニメと漫画は違いますから。内容的には良く描けていて、サダ子が走るシーンとかなかなかに良かったですが、前半戦の怠さがそれを相殺してしまっています。

トータルとして赤点ギリギリって感じになってしまっています。シリーズ構成に無理がありますね。そうするしかなかったのなら残念な話です。
ディーラーとして勝負したことなど、これまでもこれからも多分一度も無いでしょう。チャチな勝負でカジノが動くとかまぁそういうジョークもあってもいいかもしれません。で、リナは何を恨んでいるのかさっぱり理解出来ない状況のまま深みにはまって行ってますが、結局その程度の内容で構成されているので、解決もあっさりとしてしまうのでは無いかと言う気がします。

せめてリオなりが可愛かったら良かったんですけどねぇ。キャラとしても魅力も著しく低いし、話はしょーもないを通り越してる状態です。いあやぁ正直ここまで酷いとギャグとして認識できるかもしれません。
次から次へと美少女が増殖していきます。この勢いは素晴らしい。それぞれ結構タイプが違っているというのもなかなかなんですが、当然の事ながら増えれば増える程個々のウェイトが軽くなってしまいます。そこを気を付けないとなんでしょうけど、現時点では見事にそれに填ってしまっているような気がします。

結局エピソードの繋がりが悪いというのが残念なところ。なんだかんだで話の進みが悪いというのも実際問題としてあります。演出がなかなか良いので俯瞰で見なければそれなり以上に楽しめます。そこに甘えていないで速く話を展開させるのが一番だと思います。

そうなれば魅力的かつ美しいキャラが大勢出ていますから楽しくなると思います。
結構おかしい。何でもアリにできる設定だからこそ、何を持って来るのかというのは問われる内容なんですが、毎回毎回様々趣向を凝らして居るなぁという印象があります。宇宙人の内容についてはもうほどんどケロロと同じようなレベルで滅茶苦茶なんですが、それを前提として何を展開するかというのがこれまたポイントです。

王子が出てこなかったので比較的真っ当な展開でした。このまま海外で引っ込んでるのか、それともしっかりと絡んで来るのか。絡んで来るとしてどんな風に絡んで来るのか。一応なんとかく収まったように思える状態になっただけにその辺も楽しみです。
形式をおちょくるというのが意図しているのかどうかは判らないですが、一つの方向なんですが、今回は形式的ラブコメを展開しています。それはそれで面白く出来ています。こういうストレートな方法論の方が悩む要素が無くてこの手の作品には適切なのかもしれません。

そして、お約束の声優タイム。今回は日高のりこ。毎回毎回良い感じの声優を使ってきます。少なくともこのセンスだけは賞賛に値すると言えるでしょう。それにしても徹頭徹尾ラブコメを貫いています。素晴らしいです。

さて、それからどうなるのか展開が結構楽しみだったりします。ネクロマンサーはこれまでのところほとんど無敵ですが、そのままだと話は小さくなってしまうし、ともかくも行方不明になってしまったということは何かがあるんでしょう。次回に期待したいと思います。
しかし、一切細やかさとか無視して気持ちいい位にストレートです。話の展開はやや不満な所もありますが、話の判りやすさと言う意味では完璧です。なんせ迷うようなところが一切ありません。とりあえず兄貴が落ちていくのを影から妹が見ていると言うシチュエーションを楽しむというのが続いています。

それで結局どうなるのかというのがまるで見えてきませんが、はじけっぷりもそれなりに適切なので見ていてそれなりに楽しむ事が出来ます。さて、そこからどいう展開をこれから持って来るのか落し処が楽しみだったりします。
以外に控えめ。控え過ぎてアクが抜けすぎた気がします。面白いかどうかギリギリなところ。焼き芋関連のネタは駄目な大人達連発で、ちょっと引くというか、この作品の問題点を露呈しているような気がします。

ラストエピソードは綺麗に纏めたようですが、多少腹黒いところはあるものの、それ程酷いという感じでも無いし、適度に馬鹿なのでまぁ子供らしいと言えばそうかもしれません。可愛らしさは微塵もありませんが。

何れにしても、中途半端な話数とは言え、これを2期もやったということが驚愕という気がします。
良いねぇ、良い感じにダークです。魔女が魔法少女のなれの果てというのは素晴らしい設定だと思います。その魔女を狩る為に魔法少女が次々と作られる。結局さやかちゃんのようになってしまうのが多いってことは、世の中は守るに値しないという結論の方が強いということを意味しているというのもなかなかにシビアな評価です。

キュウベェの目的というのが何なのか判りませんが、例えば人類の殲滅なのか、それとも選別なのか何れにしてもキュウベェがやっている事は、後押しであり加速であったとしても根源では無いってことは明らかで、それだけこの世界にそういう要素が堆積しているということでしょう。

まどかが特別な力を持っているということについて、ひょっとすると何らかの説明がされるかもしれません。ほむらちゃんが一体どんな関係として設定されているのかというのがとても気になるところで、それによって話の展開は大きく変わるような気がします。

何れにしても未だ設定の相当部分が隠されているというのは事実で、後出し感が強いのは確かなんですが、それでもテンポと設定を明らかにするタイミング、更には映像としての美しさがそれを忘れさせるものがあります。情報量が非常に大きくて、これまでも適時それなりの設定が出されているんですが、それでもまだまだ底が見えないという印象を与えています。ことある事に重要な内容が開示されているにも関わらずまだ肝心な部分が見えてこないという懐の深さが強みになっていると思います。

大してアリもしない設定を後生大事に最後まで抱え込んで、薄っぺらいまま訳の判らない話を積み上げていくという作品が多い中で、希有と言って良い出来になっています。ただし、難しいシナリオになっていることは否めないところで、それを映像作品としてまとめ上げているというのも立派なモノだと思います。

様々な方面でのスタッフの力が高いレベルでバランスしているなぁと感じさせてくれます。あからさまに一線を画する出来に仕上がっています。1クールで終わらせてしまうのは勿体ないと感じる程ですが、とりあえずどういう結論を持って来るのか非常に興味深いです。