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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
米ソニー、プリインストール・アプリ削除サービスで騒動

ノートPC選択の基準は今も昔もパッケージ版のOSをクリーンインストールすることが可能なサポートが受けられ、かつ必要な機能が全て動作するか。が最も重要。なんせ、デスクトップと違って非汎用のパーツが使われている事が多いですから、メーカーがきちんとサポートしてくれない限り、永久にクリーンな環境を利用することが出来ないということになってしまいます。

最近はノートを買っていないので、現状は知らないですが、僕が買った時にはこの基準で見ると、SONYなんか論外、富士通、NEC、東芝といった国産メーカーもアウト。で、結局選ぶのはDELLとかの海外メーカー。その中だったらIBMしかねーわな。と容易に結論づけられました。IBMは昔もレノボになった今も、クリーンインストールしたOS上で最新のアップデートプログラムを走らせれば、必要なソフトはBIOSもドライバーもアプリも全て自動的にダウンロードしてインストールしてくれます。当然要る要らないを選択することも可能です。


つか、メーカー製PCって買ったらまずDiskのフォーマットあるいはOSのインストールから始めるってのは基本中の基本だと思っていたんですが、それって俺だけ?
12年遅れでネット規制に乗り出す自民党

またこんな馬鹿らしいことに税金を使っているらしいです。検討するだけでも税金が無駄遣いされている訳で、冗談抜きで勘弁して欲しいです。色々議論されていますが、正直議論する価値もないほど結論が判りきった内容に思えます。しかし、これが彼らの世界では判りきっていないというところに最大の問題があって、それ故にトンデモなことがあっさりと決まったりします。政治屋と役人の無能っぷりは既に確定事項なのですが、当人達は全くそういう認識がないので困ったものです。

政府の規制は全部悪。役人にプラスになることは全部悪。もの凄く機械的で大雑把ですが、それでも政治屋や役人に真面目に検討させて決めて貰うよりはより良い選択に近いんじゃないかと思えます。今の行政なんてその程度のレベルでしか機能していないってことなんでしょうね。
ネット混雑:関連4団体解消へ指針 ヘビーユーザー制限も

売りつける時には散々「高速回線で動画や音楽を」とか、「定額料金で低コスト」とかうたっておいて、いざ使ってみるとヘビーユーザーであるという理由で制限をかけられるって一体どういう事なんですかね? 速度制限をかけるなら、その旨を明示した上で無制限よりも安い料金でサービスを提供するって流れが当然なんじゃないの? 「一般利用者」の通信品質に支障が起きたからって問題があるのかよって気がする。嫌ならそこの契約を切ればいいだろ。

携帯電話の契約形態を変えた時もそうだったけど、「一般」と表現されている連中は自ら望んで一般で居るわけだ。ヘビーユーザーがこれまで業界を牽引してきたという部分だってある。その部分を忘れて、一般を保護する代わりに非一般を犠牲にしても良いと言う考え方には全く賛同できない。

ISPも一般向けのサービスを提供したらいいんじゃない。バックボーンを別けて、時間かデーター量の従量制にでもすればいい。一般なんだからそれで十分だろ。一般って言う以上数も居るんだろうから、スケールメリットも出せるし、それが一番なんじゃね? 更に言えば、本当に問題になるほど回線速度が遅くなるようなら、ヘビーユーザーもそこから離れていくから、適正値に落ち着くと思うけどね。回線速度に神経質なのは、一般のユーザーでは無いでしょうから。
ひろゆき氏が語る「炎上・メディア・未成年フィルタリング」

非常に面白く、かつ的確だと思います。基本的に規制をしろと言っている連中のほとんどは発想が時代遅れだと一刀両断しているように読めます。僕もそう思う。このままだとビジネスが成立しなくなるとか、経済が崩壊するとか、そういうこと言う人達が居たとしてもそれって思考が膠着して前提条件が狂ってきているから起こることであることが多いです。実際には、社会が変われば、変わった形のやり方でビジネスや経済は再構成されるだけ。ある種の人達は割を食うかもしれませんが、そんなのはいつの時代でもあったことで、人間は何度もそれを乗り越えてきた。今回だけ乗り越えられないなんて考えるのはナンセンス。

テレビ局を批判しておいて、でも株式会社だし収益を求めればそうなると結論しています。つまり、資本主義に限界が来ているってことです。資本主義を軸にした社会体制では解決できない問題が増えすぎた。そろそろメインの座からは退いて貰わないとという時期に来ているってことです。

一番の問題は資本主義ってのは、人間をマスの一部としてしか認識しないってことなんですよ。規模があらゆるものを圧倒してしまう。ここに問題がある。これからは個人というのがもっと大きくクローズアップされていくことになるでしょう。最初の新聞の話にしても、著作権の話にしても、そういう方向に流れているって感じさせるものがあります。

資本主義的、あるいは民主主義的価値観が横行していると、今まで少数派だと思っていたものが、徐々に増えていって、それでもまだまだ全体から見れば少ないんだけど、ある一線を越えた瞬間に爆発的に増殖するという可能性があります。つまり、社会にノーマルだと認識された段階で一気にそれが定着してしまうという現象です。例えば、嫌煙とか携帯マナーとかもそう。ある一線を越えると一気にヒステリックになります。つまり、圧倒的多数の理解を得る必要は特になくて、それなりの数さえ抑えてしまえば後はやりようってこと。極端な話ですけど、今ならマスコミとみのもんたとスマップとビートだけし辺りを抑えたらなんでも出来るんじゃないかって気すらする。大衆ってのはその程度のものなんですね。

ネットっていうのは、n対nのコミュニケーション空間としては、これまでにないほど規制が緩いんですね。だからその中では比較的個というものが表出しやすくなってる。殺人予告で本当に脅迫したいなら、2chなんかに書き込むよりも大手マスコミにでもFAXした方が本当なら効果が高いはず。でもそれをしない。それは何故なんだと考えた時に、現在の社会が如何に個人を抑圧しているかというのが良く判るんじゃないかという気がします。
アマゾン「ほしい物リスト」、他人に丸見え 本名も表示

ついに朝日新聞にまで載りました。これは大騒ぎですね。当然ですが。問題は本名とメールアドレスと住所とウィッスリストをリンクしたものを安易に公開した事に他なりません。アメリカではどうだか知りませんが、日本において、ほぼ確実にデメリットがメリットを大幅に上回ります。つか、これを一般に公開する機能そのものを無くしてしまった方がさっぱりすると思うけどね。しかも、相も変わらずAmazon側の対応は最悪。

サイトを運営するアマゾンジャパンの広報担当者は「公開になるという説明は、必ず目につくような場所につけている。設定の変更もできるようになっている」と説明。「そもそも、ほしい物リストは、アメリカの文化で、友人や家族にプレゼントして欲しいものをあらかじめリスト化する習慣に合わせてできた機能。公開して使うことが前提になっている」としている。


巫山戯るのもいい加減にしろって感じですね。必ず目に付くような場所につけているとみんなが認識しているならこれほどの騒ぎになることはそもそもない。アメリカ文化はどうだかしらないけれど、ここは日本だ。ってことになるでしょ。

個人的にAmazonはあまり好きじゃないので、特別な理由がない限り使うことはありません。商品検索はしても購入は別のところからが基本。利用頻度は全ネット通販の1割程度でしょうか。それでもウィッシュリストには幾つかの商品が入っていたし、目一杯公開されていました。まぁ困るほどの内容ではありませんでしたが、それでも明らかに気分は悪いです。一般への公開というのはそれを明示的に指示しない限りするものではない。それが基本です。個人が特定できる属性が付いた情報などは言わずもがなですね。

以前からそういう雰囲気は感じていましたが、Amazonのサービスに対する意識というのは著しく低いというのがよく見える事件だと思います。
NEC、「キミキス pure rouge」デザインのLaVie G タイプL

こ、これは!
ちょっと欲しい気もするけど、こんなもん外でオヤジが使ったら異様な目で見られること確定だな。
買うなら青の瑛理子ちゃんだろうけど…。

ちなみにゲームの方は未プレイ。
けど、エビコレは買ってしまいました。
おまけディスクだけちょっと試して、
瑛理子ちゃんに大量のチョコを食べさせて貰いました。

をいをい orz
5GBの無料ストレージ 「Windows Live SkyDrive」を使ってみた

僕も使ってみました。とりあえず5Gという容量を自由に使えるというのは、何はともあれありがたいことです。しかも、天下のMicrosoft様が、データの運用を行ってくれる訳ですから、そう簡単に消えましたって事にはならないと期待したい。そう言う意味だけでも十分に有用ではあります。

ただ、使ってみて仕様として中途半端だなぁと感じたことが幾つかありました。その最大のものは、何と言っても最大容量が50Mまでのファイルしか扱えないという点。折角5Gの容量があっても、使えなければ絵に描いた餅。ファイルのサイズ制限は、利用方法に著しい制限を加えてくれます。

しかしまぁ、それはそれで仕方ない。と諦めたとして、次に出てくるのは、アプリケーション側の仕様。当然のことながら、ローカルにあるファイルなりをアップロードする形になるんですが、何故か、フォルダーの指定が出来ない。もう少し厳密に言うと、指定は出来るけどエラーになってしまいます。フォルダーを切ってファイルを管理していた人が、そのフォルダーの中身を全部挙げようと思ったとすると、ローカルと同様のフォルダーをまず作って、そこにフォルダーごとにアップロードしなければならないと言うことになります。この仕様は流石に厳しいです。おかげで、重要なファイルをどんどん挙げてやろうかと思っていたんですが、見事に挫折しました。

これと同じような仕組みに、JustsystemのInternetDiskがあります。こちらは基本有料サービスですから、比べること自体に問題があるんですが、僕は一太郎なんかにおまけで付いてきた無料で使えるサービスをずーっと使い続けています。これに比べてしまうと、相当にチープさを感じます。Justの方がサービス開始は何年も早いのに、少なくともローカルとの連携に関しては格段に良くできています。マイクロソフトのサービスは、ローカルとの連携と言うよりも、むしろネットの中だけでクローズさせるような使い方、ネット同士で使いあう的なやり方にウェイトを置いているのかもしれません。それはそれで、ある程度の需要があるのかもしれません。が、個人的には、だとすれば5Gもの容量は必要ないなという結論が出てきてしまいます。

まぁ始まったばかりのサービスですし、MSのことですから、これからどんどんバージョンを上げていく可能性もあります。どこかの段階で、使えるような仕様変更が為される可能性は十分あります。とりあえず、ベースとして、大容量のストレージを個人で自由に使えるというものは出来上がった訳ですから、そのことは素直に喜び、今後の展開に大いに期待したいものです。
MacBook Airから見える新しい風景

逆に言えば、そう言う部分しか評価できない機械だってことだろうね。似たような経験は僕もしたことがあります。例えば、mobioNXを買った時、例えば10x系FIVAを買った時、PocketPC機を買った時、VAIOが発売された時。同じような気分を味わいましたよ。そして、一部の人達は同じようなことを言いました。そう言えば各社がこぞって薄さを争っていた時期もありましたよね。随分昔のように思えますが。

けど、結局行き着いたのはノートはThnkpadが一番。あるいはバッテリーを考えて松下。PDAは今EM・ONEで落ち着いています。これをAirやiPhoneに変えようとは全く思いません。これが結論。格好やスタイルなんて、二の次三の次四の次。だから、薄くて格好良いだけのパソコンなんて、イマサラなんの意味があるんだとしか思わない。それは既に淘汰されたものでしかない。

Apple信者はAppleが提供するものしか許容できないから、それは新しくて粋な機械に見えるかもしれないけれど、PC一般からすれば特に新しいコンセプトでもなんでもない。そういえば、時を同じくしてEeeも出てますしね。そんな程度のものに思想を感じてしまう辺りが、信者の信者たる所以ってことなのかもしれません。
2008Serverの正規版がリリースされたということで、早速入れてみました。ですが、ここでは2008のレビューでは無く、それを入れた箱の方の話です。

もうすぐ2008が出るというのは判っていて、入れてみたいという欲求はずっとあったし、RCも試してみたいと思って、VM上では入れたりもしたんですが、やっぱりネイティブで動かさないと、速度とか判らないこともある。空きのマシンが無くてどうしようかなぁと思っていたところに、HPがキャンペーンの第三弾を初め、NTT-Xで送料無料で売っていたのでML115を入手しました。

この機械の一番の魅力は何と言ってもPCI-Express x16スロットが搭載されているという点。これのおかげでVideoカードが増設でき、PC的な使い方も可能。2008はAeroも搭載可能ですから、この辺りに惹かれました。

逆に言うと、ビデオカードをささないとオンボードビデオが使い物にならないというのが正直な感想です。まず、Videoメモリが少なすぎる。XGAで16bit、SXGAだと256色、それ以上の解像度には入りません。しかもXGAでも画面には相当なノイズが乗りました。ちなみに同じような値段で売られているNECの110Gdのオンボードは、速度的にはともかく、設定としてはUXGAの表示も全く問題無く出来ています。家は例えサーバーであってもUXGAに入れるので、この段階でオンボードの使用は論外です。

なので、スロットにRADEN1650を刺して使ってるんですが、きちんと設定しても、何故か一度電源を落とすとVideoカードを見失います。デバイスマネージャー上でイエローの扱いになり、画面は当然のごとくVGAに逆戻りです。デバマネから一度イエローの1650を削除して再起動、再度ドライバを組み込ませれば一応戻るんですが、また電源を切るとそれを繰り返すということになります。これは致命的な欠陥です。ちなみに単純な再起動では、この問題は起こりません。ひょっとしたらnVidia系のカードなら問題無かったんだろうか。

しかし、まぁサーバー用途ならそれほど電源を落とす機会もないだろうし、2008なら通常落とすとしてもハイブリッドスリープ使うからと思っていたんですが、これがまた駄目。S1?S3までのスタンバイは全部サポート外、当然ハイブリッドも駄目です。休止は一応出来るので、運用で逃げられるところには収まっています。

とりあえずインストールしてみましたって段階でこんな感じ。確かにサーバー機ですから、電源断の機会はPCに比べれば少ないでしょうが、それでも全く無いとは言えない。ましてやPC的に使うことを想定しているなら、これはかなり大きな問題になります。週末にはRAID構成にチャレンジする予定ですが、そこでも何か出たら嫌だなぁ… 問題の元凶はnVidiaのチップセットにあると思っています。チップセットはIntel以外は信用できないを裏付けた形です。VIAやnVidiaのチップセットを使うのが嫌でAMD系のCPUをずっと避けてきましたが、それはこれからもしばらく続きそうです。
Windows Server 2008が完成,即時に会員サイトでダウンロード可能に

ついに完成ですか。RCは試してみましたけど結構変わっているので諸々覚えるのが面倒そうです(笑) 基本的にはVistaなんでしょうけど、当然サーバー特有の機能なんかがあって、それらの管理ツールが2003とは大きく異なっています。

セキュリティ関連が強化されているという名目で、諸々の手続きが増えてしまってこれまでだと何もしなくても、あるいは簡単にできていたことが、面倒な設定をしないと出来ないようになっていたように感じました。

新機能は重要ですけど、これまでの機能をマスターしないことにはそちらに入れない訳でしてNTからこっち、感覚的には最も判りづらくなったバージョンアップに感じます。でもそれって僕の方が老化しているってことなんだろうか。
FC2の新管理画面がEM・ONEだとダメダメになってしまって、ここまではNetFrontでしのいできた、改善される気配もまるで無いようです。そうこうしている内に、いよいよテクニカルプレビュー版の試用期限が迫った来ました。満足とは言いませんが、なんとか使えているので、このまま使うこともやぶさかではないのですが、いかんせん正規版がまだ出ていないので、購入が出来ません。旧バージョンすら買えない状態。今月末までにはひょっとすると正規版ないしは、期限が延長されたプレビュー版なりが出てくるのかもしれませんが、希望的観測でいたら裏切られたなんてことになったら目も当てられません。

本来なら、Mobile6へのアップデートを検討するのが一番なんですが、毎日使っているので、アップデートに2週間も代替え機無しで持って行かれるのは辛い。そこで、とりあえずOperaの最新バージョンを試すことにしました。バージョンは僅かに上がっているだけですが、果たしてどうなるか。結果報告をお楽しみに。
[Opera 8.65b for Windows Mobileを試す]の続きを読む
Macに足りない3つのポイント

よくも悪くもMacは、ある哲学の元に作られており、それと相容れない人も存在する。また、そうであるがゆえに、Macの世界においては、ユーザーがある程度Macの仕様(具現化した哲学)に合わせざるを得ない。それが苦痛な人、どうしても相容れないこだわりのある人には難しいプラットフォームだと思う。その点、固有の哲学を持たないWindowsの方が万人向けかもしれない。


以前僕も同じようなことを書きましたが、結論はこことは正反対になってます。万人向けなのはむしろMacintoshの方でしょう。今はまだ旧PCの文化が残っていますから、自分で好きな構成を楽しむ自由を望む人間が多いかもしれませんが、徐々に衰退していってついには逆転するという可能性は低くないと思います。

その理由は簡単で、大衆は自由を求めていない。からです。誰かの価値観、哲学に乗っかってそれで十分なものを得られればそれで十分だと考えるのが大衆というものの基本志向パターンです。もし、Appleが極端に欲をださず、ほどほどの利益率をキープし続けることで抑えていれば、いずれそうなるんじゃないかという気がします。つまり、昔のNEC98時代の再来です。当時のNECは欲の皮を突っ張ってしまったのと、海外メーカーの値段の圧力に負けてしまいましたが、それでも相当粘りました。

もし、AppleがMSを駆逐するということになったら、恐らく世界規模でしょうから、それを再度逆転するというのは、相当厳しいし、仮に逆転する企業が現れたとしても、より自由にという方向になるのかは怪しい。

時代的なものもあると思います。PC-ATが流行りだした当時は、まだPC自体が珍しいもので、個人所有している人は少数だったし、あったとしても8bit機程度だったりしました。ハードもソフトも日々明らかに前進していることが実感できました。これまで見たこともない、経験したこともないものが次々と出てきました。

何が言いたいかというと、当時のPCというのは、趣味性が高いものだったということです。だから初心者にはハードルが高かった。IRQやDMAの設定、メモリマップの概念を知るなんてのは、当時のユーザーは当然のようにやってきたことです。けれど、今のPCはその部分を捨て去りました。おかげで簡単便利に使えるようになりました。不具合も当時とは比較にならない程減りました。と、同時に趣味性の高かったPCは道具に成り下がってしまった訳です。

道具である以上、用を足せれば良い。と考えるのは当然。自由度など必要無いどころか害になります。だから、求められるのはデザインやブランド。VAIOがヒットしたというのもその辺でしょう。僕の周りでPCに詳しい人間はみんな「VAIOは駄目だ」と口を揃えていました。

恐らく、今後もAppleは伸びるんじゃないかと思います。けど、それはMacintoshの哲学が浸透し、ユーザーが共感したからというよりも、ユーザーが哲学を捨てたからだと考える方が自然だと考えます。勿論昔も今もこれからも、Macintoshの哲学に共感する人は居るでしょう。けれど、徐々に少数派になっていくでしょう。逆に、哲学を理解する人が大勢を占めている内はMacintoshはニッチな機械であり続けると思います。
はてなブックマーク 匿名至上主義者には、実効的かつ受け入れ可能な対案がなく、かつ、妥協の余地がない。

ネットの匿名性に執着する方々からそのような提案を聞くことはまずありません。


どこまで調べてそう言ってるんだろ。僕が読んだ限りでは、多くの、しかも十分な対案が出ていたと思うけどね。結局、実名じゃなきゃ駄目だって前提があるから、トレーサビリティとか言っても、ハァ? としか思わないんだろうね。これで弁護士が勤まるってんだから、法律や裁判ってのが如何に信用できないか良く判ります。

匿名での発言ってのは飲酒状態と同じ。って僕も相当暴論だけど、こいつには負けるわ。兆歩くらい譲って、仮にこれを認めたとしても、現行の法律では、酔っぱらいだからって公道歩いちゃ行けないってことにはなってない。だったら、匿名で昨日のテレビは面白かったって書くのだって問題無いんじゃない? 人命に関わるような酒気帯び運転に相当するようなネット活動ってどんなだよ。是非教えて欲しいものです。

それ以前に比喩として成立してません。匿名を無くせってのは、酒気帯び運転を無くせじゃなくて社名を書いた業務用の車以外を無くせに近い。あるいは、車には誰にでも見えるように実名を記述しておきなさいか。実名を公開してまで発言することに意味を見いだせ無ければ発言するなって言ってるのとほぼ同義。ナンバープレートで何の問題もなく運用出来ているってのがハンドル名と同じ意味だってことに気付かない。あり得ません。

ひょっとして、自分達の悪事が匿名で暴露されるのを恐れてるとかなんじゃないかって位の妙な反応です。マイノリティ云々とか言ってますけど、それを「俺達のようなエリート」に置き換えて、誹謗中傷を防止するじゃなくて、既得権益を守るに読み替えると、凄く言いたいことが伝わってきます。

結論ありきなんだろうな。だから相手の意見をまともに聞く気が無いってことがこのエントリーで証明されました。いやはや。もう、相手にしたくないんだけど、こういうのに限って声だけ大きくて、しかも既得権益を守る側には重宝されるから、専門家とか言われて担ぎ出されるんだよなぁ。本当に迷惑な奴だよ。

さらにおまけ(はてブのコメントから)

現実社会では、多くの女性は、実名を晒しながら社会経済活動を行っているわけですが、女性従業員の安全のためには企業はハンドル名での雇用契約等を認める必要があるでしょうか。


アホだこいつ orz
企業がその情報を公開してるかよ。そう簡単にはしねーだろ。しつこいくらいそういうことはするなって言われてますがね。企業に実名を知らせるのは、ISPに実名を知らせているのと同じだろ。しかも、全ての人が企業に就職している訳でもない。そう言う人達には社会での活動を認めないとでも言うつもりだろうか。

脊髄反射にしてもレベルが低すぎだわ。
弁護士の小倉秀夫氏に聞く ネットでの誹謗中傷問題(中)
実名を使うのが基本 それがネットをよくしていく

きっと彼は幸せな人生を送ってきたんでしょう。エリート特有の勘違い感が漂います。成功者というのは自分の成功の前提となった条件を守ることに関しては過敏に反応します。こういう奴は歯車としては優秀ですが、それ以上にはなりませんし、それ以外に使えません。現在の社会状況からすると、無用どころか害になります。

オール実名は基本かもしれませんが、それは全ての人間の力関係がきちんとバランスされている場合でしか有効じゃない。もし、実名を強制されるなんてことになれば、結局自由な発言を行う為には、自分自身が権力を持っているか、権力に媚びるかしか手が無くなります。そうしない限り平等な発言が保証されない訳です。法律屋らしいトンデモ平等感で、裁判をする権利さえ与えれば平等ってのと同じような発想。そんなものがあっても、個人が大企業や行政を相手に裁判をすることを考えれば平等性が確保されていないのは明らか。実名公開が健全な社会を作るなどと考えているなら、勘違い野郎でしかない。

だからといって完全匿名が望ましいかというと、言い逃げはあまりよろしくない結果も生むかもしれない。だから一定以上、現在よりはより強いトレーサビリティは必要かもしれない。けれど、それはある種の人達、例えば警察などだけが参照できればいいのであって、それ以上公開の必要性を感じない。逆に非公開を強制する必要もない。

実名で無いと発言内容の信憑性が判断できないというが、「肩書きで判断する奴が悪い」とまで言うなら、ネットの話を裏付けも取らずに信じる奴が悪いも成立する。実名で発言するのが馬鹿ということになると思うなら、やらなければいい。実名で発言することにメリットがあると思うから彼らは実名で発言しているんだろう。選択肢は出来る限り残すのが正しい。規制の方向に走ってもロクな結果を生まない。

だいたい法律屋の考えることって基本的には使えないことが圧倒的に多いです。人を枠にはめ込んでそこから金を搾り取ろうってことを考えてる連中で、それに何の疑問も持たないような奴ですからね。信頼に値する訳がない。「最後に」の部分の発言を見ると、価値観が異様に狭窄しているのが伺えます。逆にこういう奴に地位や評価が集まるようなシステムを壊す仕組みの方が急務に必要でしょう。
ロジクール、手のひらサイズのBluetoothキーボード

目を引いて思わず「お!」って思ったけど、よくよく考えると使い道が限定される。PDAが一番現実的な使い道だけど、EM・ONEだから要らないし、XBOXだとBluetoothが使えない。よしんば使えたとしても、メッセンジャーキーボードの方が手間がない。携帯電話にこの手のガジェットは必要だと思わないし、PCに繋げるというのも微妙な気がする。

せめてもう少し安ければ、試しに買ってみようかなと思ったかもしれないけど、18,800円は結構言い値段だ。でも、MediaPlayerのキーとか付いているところを見ると、リビングPCを狙っているのかもしれない。確かにリビングにPCを置いている人にとっては悪くない選択かもしれない。Bluetoothは飛ぶしね。

でも、やっぱ高いな。10,000位にして欲しかったかなという感じ。