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Kazu'Sが感じたことを遠慮無しに書き込む為のBlog。気分が悪くなっても知りません(笑) 自己責任で。 基本アニメレビュー。「シムーン」「RED GARDEN」。最近はひたぎ蕩れでミナ蕩れです。

英数字が5割以上のコメント、TBは投稿制限しています。またスパムと判断されるものは問答無用で削除します。
「この10年間に油断。世界市場で圧倒的地位失う」

それをスクエニの社長に言われてもなぁ… 一番それに関与してきた戦犯じゃないの。で、反省していますって記事かと思ったらそんことは全然無くて、PC向けの開発をするべきだ。と来てます。はたして、プラットフォームの問題なんだろうか。

で、内容に問題はないのかという問いに対しては、それはないと断言してる。この人海外のゲームをやったこと本当にあるんだろうか? う?ん、今後もしばらく日本のゲーム業界が浮上する気配は無さそうだ。
「独島」はOK「竹島」は不適切 MS「Xbox」の判断にネット騒然

無神経、つか配慮が足りない、つか何も考えてなかったんだろって気はするけど、そんなに騒ぐことかいな。開発者個人はともかく、会社としてそんなところに拘った結果だとは到底思えないけどね。

で、「日本市場は要らないのか」とか言ってる奴等は、過去にXBOX買っている奴なんでしょうかね? 実はどちらにしても買わないって連中ってことはない? 実際問題、現状を考えればどちらの市場を重視するかは正直微妙で、俺なら韓国を重視するね。だって最近のPS3の売り上げ台数とか見ると、日本のユーザーを真面目に相手にしても… って結論を出さざるを得ないからなぁ。残念だけど。
スパイク、シリーズ1作目のリメイク版を2008年3月に発売

トゥームレイダーの初代っていつ頃だっけか? PC版でやった記憶があるけど、確かPS版も出ていたような気がするから相当前だよなぁ。あの頃のララ(当時はレイラだった気が)と言えば、カクカクしい今でいうなら、まさに塊魂レベルのキャラで、背景なんかも当然今とは比較にならないレベルのものだったんでしょうねぇ。あんま覚えてないけど。

ただ、夢中になってやったというのは覚えています。新鮮だったというのが一番大きかったんでしょうけど、謎解きとのバランスなんかも含めて適切だったのかもしれない。あんま覚えてないけど。

レジェンドは、ちょっとぬるめな部分はありましたけど、これまでのシリーズに比べると、元祖のバランスに戻ったんじゃないかなぁという感触はありました。そこでアニバーサリーの登場な訳です。レジェンドのグラフィックで初代をやるとどうなるのか、これはちょっと楽しみかもしれません。価格にも依りますけど、妥当な値段なら買うかもしれないな。

で、初代って確か恐竜とか出てきたような気がするんだけど、あれを今のグラフィック技術でやったら相当迫力ありそうだよなぁ。つか、当時も相当インチキ臭い逃げで切り抜けたような気がするんだけど、今やって勝てるんだろうか。初代って結構歯ごたえあったような気もしたんだけどなぁ。あんま覚えてないけど。
プレイステーション3にDivXビデオサポート

実に興味深いです。下手すると安くなったことだし、メディアプレイヤーとしてだけ考えても、PS3購入は割に合うか? って思っちゃうくらい。ただ、惜しむらくはWMVはサポートしてくれないだろうなぁというのと、これから地デジ主流になっていく中で、今までみたいにCODEC乱立って状態がどこまで続くんだろうかという疑問はあります。

むしろ360がDivXとあと出来ればDLNAをサポートしてくれると、当面使ってみようかなぁという気になりますね。
続・「Xbox 360バリューパック」ハードウェアレポート

だって、所詮HDMIが付いただけでしょ? 買う前はHDMIや1080Pに拘っていたけど、実際D4で1080iでも不満は無いしなぁ。確かにビニャータは魅力的ではあるけど、これに付いてくるってことは、そろそろプラチナってことだろうし、Forzaをやってる時間があるくらいならPGR4やるよなぁ。

って自分に言い訳しつつ、3万強の出費を抑えるべく必死に抑圧の日々を続けている訳ですが、きわどいレポートが届きました。

バリューパック版の消費電力は、従来版の約3分の2しかない


(;゜Д゜)

放射温度計で同じ位置を測ったところ、従来版が48度、バリューパック版が43度という差だった。あまり負荷のかかっていない状態でも、これぐらいの差がある。連続負荷時には、両機の差はより大きいだろう。


(;゜Д゜)

「バリューパックのCPUは、かなり高い確率で65nmのFalconである」と言って良いと思う。


(;Д)!!

ほ、欲しいかも…
まだ、オブリビオンもほとんど進んでいないと言う状態ですが、塊魂が届きました。だって、王様ビューティホーストラッポーが欲しかったんですもん。ちなみに、塊魂の予約購入特典は、初代から全て保持しているという強者だったりします。しかも、コレクションコンプとか、メイツコンプとかまでは行きませんが、一応全面をクリアはしています。

そんな感じでビューティホーをやってみますと、難しくなっているという感じが凄くします。これが最初という人だと、見た目に騙されて簡単だろうと思っていると、条件クリアが意外に厳しくてあれあれって思うんじゃないでしょうか。しかも、条件をクリアしたレベルだと、当然王様の採点は相当厳しく、赤点確実という点数が付きます。目処としては、目標値の倍くらいの大きさにすれば、それなりの点数が付くんですが、それをクリアするにはなかなか厳しいです。火星の面とか、相当厳しかったですよ。

そんな状態なのでまだ数面しかクリアしていませんが、ビューティホーと言われるだけあって綺麗です。勿論あの伝統的なデザインは維持したまま、それでもハイデフの恩恵ってあるんだなぁと実感できます。それ以上にCPUのパワーが上がった事が利いていて、とにかくものの数が増えているような気がします。しかも、Liveには既に追加面が複数登録されているようで、あらあらって感じです。

塊魂の面白さはスポイルされることなく、パワーアップしたというだけで、十分楽しめる出来に仕上がっています。ゲームとしても歯ごたえがあって、なかなかです。マップを頭に入れつつルートを考えるというのは、憶えゲー的要素ですが、それにプラスして、如何に効率よく塊を作るかという技術も要求されます(笑)

そうそう、忘れてはいけない素敵ソングですが、初代の頃のインパクトはないものの、今回も健在です。IM@S ALL STARSの歌はなかなか可笑しい。結構か人数で歌っていて、それぞれの紹介パートがあるんですが、?ちゃんが歌い出すまでにはxxメートルくらいにはなってないと辛いとか、そんな感じで判りやすくていいです(笑)
SCEJ、40GB HDDでPS2互換非対応の新型PS3。現行機種も値下げ

すっかり話題の新型。機能を削ったということだけど、何を削ったかというと、

「プレイステーション 2」との互換機能やメモリーカードリーダーライター、Super Audio CD再生機能を省略したモデル。また、USB 2.0も2ポートのみの装備となる。


ある意味PS3の売り的な要素だったはずの部分だったんじゃ?(笑) けれど、僕の目から見て新型は既存のモデルに比べて特に魅力が落ちているようには見えない。つまりどういうことかというと、余計な機能が付いていたってこと。一番気になるのはPS2の互換機能の部分。PS2の時はPS1との互換機能なんてほとんど使ったこと無かったんだけど、今はPS2の勢いがまだまだ残っているので、欲しいと言えば欲しいかもしれない。けど相当な割合の人はPS2本体所有している可能性が高いし、そうはいっても実際にはPS2のゲームなんてほとんどしなくなるでしょう。僕も今となっては360のゲーム以外ほぼ起動しないし。

まぁ実際にはこれを削ったから39,980円になりましたというのは、名目で単に値下げがしたかったんじゃないかと言う気がします。既存の20Gモデルが44,980円で残っているというのが苦しさを物語っています。つか、そんなもの買う奴なんてまず居ないと思うのだけど。60Gモデル54,980円というのも、相当苦しい。

ソフトの数や質では360との間は縮まるどころか離される一方。新規ユーザーは任天堂にごっそりさらわれたとあっては、テコ入れが必要なのは明白。ちょっと欲しいかなと思っても、まずハードの値段で引き。その後ソフトのラインナップ見て完全にドン引きってのがPS3の現状。ハード価格の値下げは、最初の勢いで飛びついてきた客を少しでも釣り上げるという意味では効果があるでしょう。

とは言え、まだ4万だからなぁ(苦笑) 正直実売3万割れ位にして欲しいところではあります。その位になれば最悪Blu-rayプレイヤーとして見てもなんとかなるかもしれない。それに、これを受けてMSも値下げに踏み切る可能性もあるし、そうなれば、やっぱり360の方が魅力的に見えると思うんですけどね。
マイクロソフト、「Xbox 360 プラチナコレクション」第4弾
ラインナップに「アイドルマスター」を追加


おっとぉ、最近プラチナ化が速いなぁ。MSもテコ入れって感じなんでしょう。しかし、3000円だって言われるとちょっと欲しくなるかもなぁ。駄目なら駄目でって割り切れる価格です。

でも、どうせならアニメが終わる前に出せば更に効果があったのにね(笑)

ちなみに、今回のプラチナラインナップですが、DOAX2って…あんなに高いソフトを買ったのにもう3000円なのかよ。対してやれても居ないんだよなぁってのが一番。お姉チャンバラはややそそるけど、それより前に欲しいものもあるしなぁってのもある。

でもこのまま行くとゴッドファーザーとかヒットマンとかビニャータとかも買わない内にプラチナ化するかもしれないな。あぁそういえば天誅もまだ買ってないなぁ。つか、買ってもやる暇無いし。
「ゲーマーの後悔」は終わらない

なかなか可笑しい。でも、結局それだけの時間をゲームに費やせるってことはどういうことかというと、それだけの時間があるということを意味しているんじゃないですかね。例えば僕の場合だと、故障のおかげで3週間もお預けをくらって、久しぶりにプレイしてみると(大分状況を忘れかけていたけれど)やっぱり面白い。そのまま4、5時間はやりまくりましたかね。それが土曜の夜。じゃあ日曜もやったかと言うと、実はやってない。なんでかっていうと、やらなければならないことを優先的に処理していったら、結構遅い時間になってしまって、ここからゲームを立ち上げたら寝られなくなると悟ったから。

寝られなくなっても良いと言いたいけど、翌日は仕事だしそういう訳にも行かない。ということで封印。同様に平日もまず起動することは出来ない。1時間だけとか絶対無理だから。勿論優先順位というのはある。例えば、散々見ているアニメを止めればとか、再放送まで律儀に見ているCSIを止めればとか、まぁ他にもあるだろうけどそうすればゲームをする時間は確保できるかもしれない。けど、それをしないのは、僕なりのバランス感覚なんでしょう。それは誰にでもある。だから、一週間に20時間やろうが30時間やろうが、結局それをするだけの時間はあったということ。それがその人のバランス感覚なんだということ。

これを他のことに回せればと考えがちだけど、実際にはそう旨くはいかないものでしょう。きっと他のことで無為に使ってしまうのがオチ。そうでない人は最初から別のものにも時間を割り当てているものです。

だから、ここで言われているほどほどとは、結局健康上の障害をもたらさない程度かつ社会的最低限の要求は満たせる程度ってこと以上は言えない気がします。ゲームのし過ぎで倒れたとか、徹夜続きで会社や学校で連日爆睡(あるいはそもそも行かない)とかってならない限り、良いんじゃないかと言う気がします。無理してバランスを変えることは無いし、無理しても長続きしないでしょう。バランスというのは、人間に紐付いているので、人間が変わらない限り変えようが無いと思いますよ。後悔するなら反省しましょうって話ですね。
やっとXBOXが修理から上がってきました。長かったなぁ。3週間と2日。まぁ最初から2?3週間はかかると言われていたので、想定内ではありますが。マザーと、もう一枚なんちゃらボードの交換だそうで、一応耐久テストなんかもやってくれてはいるようです。

で、LIVEの1ヶ月チケットも付いていて、遊べなかった分は延長しますよって話らしい。まぁその点は親切とも言えるし、有料サービスなんだから当然だろと言えばそうかもしれない。一応簡単なチェックだけはしたけど、とりあえずきちんと直っているらしい。けど、起動したらまたパッチあてから始まりました。ふ?ん。

唯一気になるのは、報告書の日付。9/21って日付になってる。で、届いたのが25日。この4日のタイムラグってなにさ。即日発送で23日くらいに到着すれば休みで遊べたのによぉ。もう少ししっかり体制作ってくださいよ。天下のMicrosoftなんだからさ。
任天堂 宮本茂氏のゲーム論

「すばらしいテクノロジーを何もわからない人にも使えるようにする」任天堂の目指している物はまさにそれ。そして、これは文明であっても文化では無い。なぜなら、何も判らない人が使えてしまう文化は基本的には存在しえないから。あえて言うなら信仰だけど、個人的には信仰そのものは文化ではないと考えているし、習慣や風習も文化とは言い難い。

だから、任天堂は文明の味方ではあっても、文化の敵として機能しています。つまりそれって商業主義ってことなんですけどね。まぁ日本は資本主義の国だから、儲けた者が正義ってだって言われればあーそーですかとしか言いようがないですが。

ちなみに、文明が野蛮を誘発する、あるいは文明は野蛮そのものである。という考え方を僕は支持します。
XBOXが壊れました。久し振りに電源を入れたら立ち上がらないという状態。例のレッドリング・オブ・デスでは無く、赤いランプは1つだけ。つまり無料修理の対象にならないじゃんと思って、これは買い直さないと駄目かなぁと落ち込んでいました。

そこで、ふと思いついて、外箱を探してみると…。
購入日は9/2
ラッキー、後1週間程保証が残ってるじゃん。ということで、慌ててサポートダイヤルに電話。エラーコードから類推するとマザーボードのエラーらしい。保証期間内ということで、無償修理してくれるらしい。そこまでは不幸中の幸い。

でも、修理時間は2?3週間かかるらしい。
いやぁ?、ここでこれだけの期間無くなるのは痛いなぁ。まぁ2万強が飛んでいくことを考えれば良かったは良かったんですが、なんか複雑な心境です。故障の修理だけじゃなくて、熱対策の方もきちんとやってれるのであれば、いいんですけどやってくれるんだろうか? 一応3年保証になってるから、回収した分は対策済みのパーツ使ってくれると期待しつつ、待つことにしましょうか。
任天堂の宮本茂氏が語る、ゲームの新たな発想(4)

そして今、私たちは、ビデオゲームのなかの暴力をどうするかという問いに答えるのではなく、私たちが制作しているゲームを通じて、ビデオゲームを一般の人々やポップ・カルチャーの話題になる存在に戻すことができるのではないか、と感じています。


そうか!だからWiiにもDSにも興味が湧かないんだ。
だって僕にはそんなもの面白いとまるっきり思えないもの。
納得。
Xbox 360「PGR 4」は10月11日に発売決定
「ビューティフル塊魂」10月18日発売決定――無料体験版配信予定

orz
そこまでにオブリビオンに目処を付ける自信がまるでない。
もう、ヒットマンとかやってる余裕はなさそうだな。
プラチナで出た奴も幾つかと思っていたんだけど、とんでもない話です。
Test Driveも安くなったしなぁとか思っていたんですが駄目そうです。
つか、それ以前にPGR3もシルバーぐらいまでしか行ってないんですが。
パラでやろうとすると、絶対駄目なんだよなぁ経験上。

ゲームに割ける時間がまるで足りねぇ。
これからのゲームに求めるものは?

この手のアンケートを見ていつも思うのだけど、言葉のとらえ方でどっちにもとれるよってなってます。例えば、「魅力的なキャラクター」って何?って考えた時、人間性に魅力を持ったキャラクターと解釈すると、キャラクターだけで存在することは不可能な訳です。人間性と言うからには、ストーリーや世界観が不可欠で、それに対して適切なポジションを与えられて初めて成立します。じゃあと、萌え系のデザインの絵で描かれているとか、金満鼠のような意味でのキャラクター性とかにこの項目を解釈すると回答は全く異なる可能性があります。

そういう意味で、まず割り引いて考えなきゃいけないなぁとは思います。1位を獲得したのは「引き込まれるストーリー」とのこと。確かにこの選択肢を与えられて、あえて票を入れるなら、この選択は魅力的に感じます。けど、これってゲームのアンケートですよね? ストーリーが重要なゲームって種類が劇的に限定されます。アドベンチャーもしくは日本流のRPGモドキかぐらいしか思い浮かびません。まぁ実際日本ではRPGモドキが馬鹿売れするというのが未だに続いているので、ゲーム=RPGモドキと解釈している人も居るのかも知れません。

更に首をかしげるのが、ゲーム性を要求する選択肢が無いという部分。システムという言葉はありますが斬新という形容詞が付いてます。斬新さを求めるかと言われると、別に求めてないなぁという気がします。操作性も重要な要素ですが「目新しい操作性」ってのはさすがにチープ過ぎる選択肢です。

僕が考えるに、ゲーム性を出すには、新しさじゃなくて洗練された操作性、必要な情報に無駄なくアクセスできるインターフェース、十分に練り込まれた難易度バランス、飽きずに続けられるバリエーションが少なくとも必要。その上でゲーム内容によってキャラクター性や、それを支えられるだけの深さを持った世界観、高度なグラフィック処理が必要であるならば要求されるという流れでしょう。

アンケートに答えた人がどういうつもりで回答したのかは良く判りませんが、これがゲーム専門のメディアのスタッフが作ったアンケートだと思うと、正直がっかりだし、日本のゲーム文化のレベルの低さが伺えるものになっているなぁという気がしてしまいました。